二重埋没とは
二重埋没法は切開を行わず、皮膚の内側に特殊な糸を通し、瞼板へ2〜3ヶ所固定することで、二重のラインを形成する手術です。
切開手術に比べて施術時間とダウンタイムが短く、回復も早い傾向があります。
こんなお悩みの方におすすめ
- 二重まぶたになりたい
- 二重の幅を広げたい方
- 二重のラインが不安定
- 左右の二重のバランスが気になる
- 逆さまつげの方
- ダウンタイムが短い方がいい
- 費用を少しでも抑えたい
施術の流れ
診察・カウンセリング
1)診察・カウンセリング
医師が診察でお客様のお目元の状態を確認し、お悩みに合わせた最適な治療法を提案いたします。
2)見積もり提示
手術費用のお見積もり書を作成します。ご納得いただければ、日程のご案内をいたします。
手術当日
1)カウンセリング
医師によるカウンセリングを行います。
2)デザイン
まぶたの状態を確認し、ご希望を伺ったあと、二重幅のマーキングを行います。
2)処置・手術
局所麻酔を行い、まぶたの裏側から針で糸を通し、糸を結んで糸玉を皮膚の中に埋め込みます。
二重埋没施術料金一覧
施術メニュー | 価格(税込) |
二重埋没(2点留め/3点留め) | 192,000 |
局所麻酔・笑気麻酔代、薬代込み
※カウンセリングのみの場合、カウンセリング料3,300円(税込)
メリット・デメリット
【メリット】
・まぶたのタイプによっては平行二重も作れる
・切開法に比べてダウンタイムが短い
・手術時間が15分ほどと短い
【デメリット】
・ラインの持続性(耐久性)が短い
※個人差がありますが、ざっくりと2点法なら2年ほど、3点法なら3年ほどで緩んだり取れてしまうことが多い。
所要時間
約60分
ダウンタイム・リスク・副作用
腫れ:2日〜1週間程度
痛み:2日〜1週間程度
内出血:1〜2週間程度
※個人差があります
・腫れの程度には個人差があり、通常は約1週間程度で収まりますが、内出血がある場合は2週間程度回復に時間がかかることがあります。腫れている期間中、二重のラインが元々の予定よりも広がって見える可能性があります。
・手術後に左右の目の大きさに差が出ることがあります。誰にでも多少の左右差はあり、完全な対称を保証することはできませんが、許容範囲を超える左右差がある場合は、再手術を行うことがあります。
・手術に使用するナイロン糸は、体内に残しても一般的には安全ですが、極稀に異物反応(赤みやしこり等)、感染症が生じることがあります。その場合は、糸の除去が必要になることがあります。
・抜糸の際には、皮膚の表面を2mmほど切開する必要があり、それによる腫れや内出血が生じます。抜糸については、1年以上など術後時間が経過していると見つけられず抜糸出来ない場合もあります。
・皮下出血・血腫:皮下での出血や、血液の貯留が出ると、最初は青黒い色がつき、やがて黄色に変化し、数週間から数ヶ月の経過をたどり消失していきます。症状がひどい時は外科的処置が必要になることもあります。
・抗血栓薬(血管を詰まりにくくする薬)を飲んでいる場合、出血がおきやすくなる場合があります。事前の休薬や、術後の観察が必要になる場合がありますので、必ず、予め医師に伝えてください。
・目の開きにくさや痛みが持続するなどの症状がありますが、これらは通常自然に改善されます。しかし、必要に応じて糸の除去が必要になることもあります。
・糸が外れて二重のラインが消失することがあります。この糸が外れるリスクは個人差がありますが、どのような場合でも100%維持されるわけではないことをご理解ください。
・埋没法では皮膚のたるみは取れません。
・まれに麻酔薬によるアレルギーや中毒症状が出る場合があります。重篤な場合、アナフィラキシショックを起こす場合もあります。細心の注意を払い、手術を行いますが、早めの対応が重要です。
施術前後の注意点
・当日の入浴は禁止です。
・当日より洗顔は可能ですが、擦ったり強く押さえたりしないように注意してください。
・お化粧は、目元以外は手術当日も可能ですが、目元は術後2日間控えてください。
・コンタクトレンズは1週間は使用しないでください。
・当日は、飲酒、激しい運動、大きく笑う、泣くといった行為は控えてください。